介護を選ぶ際に検討すべきこと

在宅介護にするか、施設介護にするか、施設介護にするとしたら施設としてどこが望ましいのか、それらを判断するためには、まず対象となるお年寄りの状態をよく知らなくてはなりません。
お年寄りが入院中であれば主治医や担当の看護婦さんに状態をよく聞くことですし、お年寄りが家にいて徐々に介護が必要となってきたようであれば、かかりつけの医師に相談することが必要となります。いずれにしても、医師などに尋ねるべき内容はお年寄りの病気について、介護の仕方について、今後の生活の仕方についてです。特に病気の状況については以下に挙げる3点をしっかり確かめる必要があります。
「現在の病状について、今後の病状はどうなるのか、医学的管理は必要かどうか」「治っていたとしても再発する可能性はあるのか、ほかの病気が出ることがあるのか」「今後どのようなことに注意して生活すればいいのか」という3点です。たいていの病院では退院時指導を行っていますので、この3点を納得いくまで確かめたところで介護の方向を決めていきましょう。

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